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本日は傳九郎農園の近況をお届けいたします。
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いつも傳九郎農園をご利用いただき、ありがとうございます。
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今年の梅はやはり収穫の量が少なそうです。
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前回のニュースレターでもお伝えしましたが、今年の梅は昨年より実の付きが悪く、収穫量がかなり少なくなると思います。特に「越の梅」でその傾向が強く表れています。
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でもご安心ください。今年は、サイトでの販売と直売を最優先にしたいと思っております。但し、全体量が少なくなると、サイズは大きくなるので、Mサイズは販売できないかもしれません。
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梅畑の草刈り(第1回目)を行いました。
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5月20日過ぎに梅畑の草刈りを行いました。梅畑には、柔らかい草からバリバリの草までいろんな種類の雑草が生い茂っていますが、特に問題なのはイネ科の雑草です。ここ数年、イネ科の雑草が増えており気になっておりました。いろいろ調べてみると、草刈りのやり方も関係しているとのこと。
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具体的には、地際で刈ると多くの草の成長点の下を刈ることになり、もっと下に成長点のあるイネ科の草だけがダメージが少なく、地下茎を利用してどんどん増えていくのだそうです。地際での草刈りが、結果的にイネ科の草を増やすことになるとのこと。これを知った2年程前から、地際から約5㎝上を刈るようにしています。
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当園では、写真で分かると思いますが刈払機の刃は2枚刃を使用しております。一振りで多くの草を刈ることができ、復路でも刈れるので、慣れてくるとずっと早く草を刈ることが出来ます。最初は刃の下に5㎝の厚みのあるプレートを付けていたので、地面を滑らせるだけで楽に刈れたのですが、刈払機を更新したらこのプレートを付けることが出来なくなり、今は止む無く刃を浮かせた状態で刈っています。
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2枚刃の利点は、裏も使えること、刃を簡単に研げること、慣れるといろんな刈り方ができること等です。
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切れ味が悪くなったと思ったらその場で刃をひっくり返して使います。広い畑でも1枚あれば十分です。
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また、刃は2枚セットでも売っているので2組買い、切れなくなった刃をストックしておいて、まとめて3~4枚をグラインダーで研ぎます。
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なお、刈り方については今回割愛しますが、興味のある方は自分で調べてみてください。機会がありましたら、本ニュースレターでもお伝えします。
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・2枚目の写真のオレンジ色のプレートを刃の底面に付けると、地際5㎝上を楽に刈ることが出来ます。
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・3枚目の写真が問題のイネ科の雑草、4枚目が柔らかい雑草
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枝豆は、畝作り・苗の移植等がほぼ終わり、順調に成長しています。
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枝豆の畝作りは、肥料を散布後に、耕運しながら給水チューブの布設とマルチ張りを同時に管理機で行います。バックで進むので、真っ直ぐに畝を作ることがなかなか難しく、マルチの土寄せが十分でない場合はその都度微妙な調整が必要ですが、一人で行えるので助かっています。
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枝豆苗の移植は、苗を水に十分浸してから行います。味風香・黒エダマメ濃姫の苗は2本、湯あがり娘の苗は1本で移植します。
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味風香・黒エダマメ濃姫は移植後、防寒と防虫を兼ねて不織布を布設しました。5月の連休後半に高崎市在住の長男夫婦と孫が来ており、この不織布の布設に小学校1年生になったばかりの孫娘が手伝ってくれました。
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片側に刺した支柱の手渡し、不織布が飛ばないように土を被せる鍬の運搬等を機敏に行ってくれ、本当に助かりました。
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ブルーベリーは、草刈り・藁(わら)敷まで終えました。
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ブルーベリー畑の草刈りは5月9日に終え、藁敷も29日に終えました。
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今のところほぼ順調ですが、開花時に野鳥に花房を食われ、実にならないものも多々あります。これまで野鳥の被害はあまり気にしていなかったのですが、カラスのダミーを吊り下げていたにもかかわらず、全く効果がなかったことから、今後野鳥対策を十分に検討する必要があります。
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最後の写真が野鳥の被害にあった後の状況です。ほとんど実がついておりません。
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今回のニュースレターは近況報告のみですが、長くなってしまいました。
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〒957-0126 新潟県北蒲原郡聖籠町大夫興野2338
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